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連載:おおたきワイン おまけ#01

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ワイン用のブドウってそのまま食べてもおいしいの?

A.とってもおいしいです。

とはいえ食用の普通のブドウのように、日常でパクパク食べるには食べ疲れてしまいそうな力強さがあるので、あくまでも1つ2つ食べておいしいと感じるものだそうです。

そもそもワイン屋的良いブドウが、

・甘みが強い
・酸味がある
・水分が少ない

という3箇条を満たしているもの。食用でとっても美味しい高級種なしブドウが、ひとたびワイン屋に足を踏み入れてしまった人間が食すと、「水っぽいな…これでワインを作ったら、美味しくないな…」という感想になってしまうのです。水っぽすぎる、のではなくて、みずみずしくって美味しい!なのに。

ブドウの食べ方にも職業柄の特徴が表れています。
みなさんはブドウは普通、皮を剥いて、種を出して実を食べると思いますが、これをおおたきさんは皮も種もまるごと食べちゃいます。種も「タンニンがすくないなぁ…」と思いながらバリバリ噛み砕きます。

ワインの渋みは種に含まれるタンニン

ワインの渋みは種に含まれるタンニンによるもので、大きい種のブドウ品種ほど渋みが強くなります。こうなってくると、そもそも種からタンニンが出るものと思っているので種も食べてしまうらしいです。

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そもそも、青果店に並ぶ食用ブドウと、ワイン醸造用のブドウでは見た目も異なります。
普通のブドウが皮からつるりと剥けるのに対して、そもそもワイン用のブドウは皮が実から取れない。皮も分厚く、種も大きいです。

ということで、
ワイン屋さんの場合、ブドウの食べ方が普通の人とはちょっと(けっこう?)違うというお話でした。

おまけ#01 おわり

第1回:赤ワインの基本編>

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